とっていいのは写真だけ、残していいのはオースチンだけ

オースチン以外全部沈没





原題:Jack Reacher: Never Go Back
2016/アメリカ 上映時間118分
監督・脚本:エドワード・ズウィック
製作:クリストファー・マッカリー、トム・クルーズ、ドン・グレンジャー
製作総指揮:ポーラ・ワグナー、ハーブ・ゲインズ、デビッド・エリソン、ダナ・ゴールドバーグ
原作:リー・チャイルド
脚本:マーシャル・ハースコビッツ
撮影:オリバー・ウッド
美術:クレイ・A・グリフィス
衣装:リサ・ノラ・ロバース
編集:ビリー・ウェバー
音楽:ヘンリー・ジャックマン
出演:トム・クルーズ、コビー・スマルダース、ダニカ・ヤロシュ、オルディス・ホッジ、ロバート・ネッパー、パトリック・ヒューシンガー、ホルト・マッキャラニー、マダリン・ホーチャー、ロバート・カトリーニ、ジェシカ・ストループ、ジェイソン・ダグラス、サブリナ・ジェンナリーノ
パンフレット:★★(620円/安い分、情報量少なめで、ちょっと物足りないかも)
(あらすじ)
元アメリカ軍のエリート秘密捜査官ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)は、現在はたったひとりで街から街へと放浪の旅を続けている。ある日、ケンカ騒ぎの末に保安官に連行されそうになったリーチャーは、この騒動が何者かによって仕組まれたものだと気づく。元同僚のターナー少佐(コビー・スマルダース)に会うため軍を訪れると、ターナーはスパイ容疑をかけられ逮捕されていた。ターナーを救い出したリーチャーは、軍内部に不審な動きがあることを知り、真相を探り出そうとするが……。(以上、より)

予告編はこんな感じ↓




70点


※今回の記事は、のネタバレに触れているので、気をつけて!

現在、「1日徹夜して翌日5時間寝る」という生活サイクルを繰り返しているせいか、正直、死にそうなんですけれども。今月はどんなに仕事が忙しくてもライクに命を燃やしながら映画鑑賞とブログ更新を続けるつもりなので、当然ながら愛聴しているラジオ番組(略称:タマフル)の週刊映画時評コーナーの課題映画になった本作も、もともと観るつもりだったのもあって、徹夜明けにで鑑賞してきました。ちょうど良かったです (´∀`) ウフフ


、1番スクリーンで観ました。8割ぐらいは入ってたんじゃないかな。


なんとなくの名曲を貼っておきますね↓




もうね、僕はこの作品の「娘部分」が超ストライクでした。軍の陰謀に巻き込まれただなんだ的な話は置いといて、「娘部分」だけ抜き出してあらすじを雑に書くと、「① 自分の娘だという“施設に預けられていた系少女”がいる→② 自分のせいで守ることになるも互いに反発する→③ ピンチを切り抜けるうちに距離が縮まっていく→④ 終盤、敵を前にして、自分の命よりも少女を優先する→⑤ 実は本当の娘ではなかったものの、絆は残った」という、超ありがちな疑似家族モノなんですが、しかし。最近、発売された名著の中で名作について触れた素晴らしい文章を読んで、「そういえば良い映画だったなぁ ( ;∀;) イイエイガダナー」と思い出してグッときていたということで! 「母親がダメ人間で、少女が施設に預けられていた」的な設定を耳にした①の時点から滂沱の涙だったのです… (ノω・、) ムッチャン…


は超良い映画なので、観られる機会があったら逃さないで!




いや、前作にあった独特の変なムードは監督がクリストファー・マッカリーからエドワード・ズウィックに交代したことで消え去っていて。ハッキリ言って、“凡百のアクション映画”に成り下がったのは間違いないと思います。まぁ、僕は別に“その要素”にハマッてはいなかったので、目はつむれるんですけど、何よりもアクション演出が凡庸だった印象。カット割りを挟みまくってチャカチャカするのも決して嫌いじゃありませんが、前作はアクションをキッチリ見せる姿勢が最高だったわけでさ。まぁ、冒頭の「車のガラスを割って車内の2人を制圧する場面」は悪くなかったし、後半のラスボスとのタイマンシーンでの「足を折る→腕を折る→首を折る」の展開は美味だったものの、結構失望しちゃった感は否めないなぁと。


全然関係ありませんが、ではウェズリー・スナイプスがゲイリー・ダニエルズの腕を折って足を折って首を折ってました (´∀`=) ステキ




とは言え、僕は基本的に“凡百のアクション映画”を好むタイプでもあって。確かに僕も本作を観て前作の良さがあらためてわかったりしたし、アクション演出は普通でしたが、と比べたら驚異的な面白さ。トム・クルーズはそりゃあカッコ良かったけど、コビー・スマルダース演じるターナー少佐がまた良くて。ミートハンマーを勇ましく振り上げたり、部屋に突入する際には階段のを迷わず折って武器にしたり、マッチョな男を絞殺したりと、そのな姿勢には感心いたしました。


もちろんトム・クルーズは安定のカッコ良さなんですが…。


意外と良かったのが、コビー・スマルダース。ミートハンマーで敵を一撃だッ!(って、負けるけど)



そして、何よりもラスト、ダニカ・ヤロシュ演じるサマンサとジャック・リーチャーが抱き合う場面が感動的でね… (ノДT) 僕の持論である「最後に大人と子どもが抱き合えば大体良い映画」がまた当てはまったというか(雑な文章)。僕だってね、陰謀自体が乱暴だと思ったし(あの事件の状況からなんでターナーに濡れ衣がかけられたのかサッパリ)、クライマックスにサマンサを巡って追いかけっこになるのも強引だと思ったし、ラストにサマンサが教わっていた護身術を活かす展開はミエミエではありましたが、こういう話は本当に大好物。本作の疑似家族要素をひな形にして、ジャン=クロード・ヴァン・ダムやスティーブ・オースチン、ドルフ・ラングレン、リーアム・ニーソン、ロック様などの主演映画を作ってくれないかなぁって、心から思った次第。


ダニカ・ヤロシュ、良かったなぁ。最初は不良だった子が疑似家族を経て更正する話に弱いのです。


なんとなく、最後に大人と子どもが抱き合うヴァン・ダム主演作の画像を貼っておきますね。



ということで、物足りないところもあるけど、僕的にこのぐらいのアクション映画がというか。普通に楽しかったです (・∀・) ヨカッタ! 前作が大好きな人は絶対不満を感じると思いますが、「なんかアクション映画が観たいな〜」ぐらいの人だったら、観ても損はしないんじゃないかしらん。




クリストファー・マッカリー監督による前作。僕の感想は。


リー・チャイルドによる原作小説。もあります。


デジタル盤のサントラでございます。


エドワード・ズウィック監督×トム・クルーズ主演作。奥さんと付き合ってるころにデートで観たという思い出。


ある意味、ジャン=クロード・ヴァン・ダム版「ジャック・リーチャー」と言える1本。異論は認めます。








オースチン おいしく たのしく すこやかに


毎日暑いね💦☀️

久しぶり(笑)ニコニコ




うちのぷぅちゃんね
今日のワンコが好きで欠かさず見てる



見てごらん!
って言うとテレビの前に(笑)

可愛い♪






先週は一緒にヒマワリ見に行ったの





夏はヒマワリが良く似合う〜



あっそうそう
夏と言えばもう1つ
土用丑の日だね

嫁が…すき家のうな牛の特盛を買ってきて
食べたよ

1280円 安っ(笑)


美味しかったよ口笛




あとね〜庭のバラ咲いてきた

レオナルドとかパスカリ
クイーンエリザベスとアイスバーグ
クリムゾンスカイ
シャーロット・オースチン



でも…病気で葉っぱがヤバいガーン




ルージュがつぼみが大きくてビックリびっくり

綺麗なピンクだね✨🌹
もうちょいで咲きそう
楽しみ♪








ぷぅちゃんも 俺も
食欲全開〜

毎年…夏に太ってしまう(笑)


あっヘルニアね
大丈夫みたい👍


またね〜〜ウインク


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